僕の仕事は、仕事を紹介すること。
「やりたいことがない」、という相談内容は、非常に多い。不思議と、やりたいことがない人は、必ず自分を責めている。「周りには、やりたい事がある人がいる」とか、「自分はどうして、やりたいことがないんだろう」とか。嫌味でも、何でもなく、そのような考えを持っている人たちに可能性を感じてしまう。「やりたいことがない」ということは、「何でもやりたい」にもなるのではと。本人たちに話すと、「えっ?、そんなんでいいんですか?」と聞きかえしてくる。「こうあるべき」「こうでなくてはいけない」社会には、あるべき姿が多すぎる。それを一つでもクリアしていないと、自分を責めてしまう人がいる。
自分がどんな人かを理解しよう
そんな自分を受け止めよう
そんな自分を許そう
現在地を知ること
全ては、そこから。
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