教育実習、学習塾の経験をもとに、僕の考える教育について書いてみよう。
教育とは何もしないこと、だと思う。
何かするとしたら、躾ぐらいだ。
あとは、放っておけば良いのだ。
学習塾で働いていたときに、勉強をしていない子どもの特徴は様々だったが、共通点はある。
それは、親が勉強しなさい、と子どもに言っていること。逆に、自ら勉強をしている子どもの親は、何も言わない。
何もしないこと。
これこそが、子どものためになる。
子どもも、自分は何がしたいのか、どうなりたいのか、考えている。
だから、放っておくこと、何もしないこと。
それが、僕の思う教育。
子どもは、もう一人の人間なのだから。
0コメント