本日、偉大なるコメディアンが亡くなった。
コメディアンとは、人に笑いを提供することを生業にしている。
笑いに対して本気の大人。
その姿がかっこいい、と思うのはいつからだろうか。
子どもの頃の僕はかっこいいと思ったことはない。
だけど・・・
今は・・・
かっこいい、と思う。
偉大・・・
この言葉は、どのようなときに使うのだろうか。
それは、人それぞれなのかもしれないが。
偉大とは・・・
唯一言えることは、
自分で言うのではなく、人に言われる言葉だということだと思う。
恐らく・・・
本人は、自分のことを「偉大」と思ったことは無いのだろう。
そればかりか、
「未熟」と思っている人なのだろう。
自らに向き合い、可能性を信じ、理想を追求することなのだろう。
人から見たら、羨ましいような人生。
本人からすると、心残りがあるのだろう。
改めて、敬意を表する。
偉大なるコメディアン。
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