人の不を解消することがサービスなのであろう。
成績不振の子どもは学習塾へ。
就職支援のためにハローワーク、就職支援機関へ。
転職したい人は、転職支援機関へ。
結婚したい人は、結婚相談所へ。
困っている人は、対価であるお金を支払いサービスを受ける。
だが、そのサービスを受ける人は、本当に自己実現は可能なのだろうか。
不を解消するために、お金を支払うことにより満足している人がいるのではないだろうか。
例えば・・・
通塾している子どもは、自分の理想となる結果を得ているケースは、
どれほどあるのだろうか。
結婚相談所に行き、本当に結婚できている人は、どれほどいるのだろうか。
不を解消するために、何かに頼ることがある。
頼ることは、本当に解決になるのだろうか。
やりたい事、希望を持つのも一つの方法だと思うが、
やれることを毎日継続することが、結果的に理想になることの方が
多いのではないだろうか。
豊になり、理想を追求することが、人の不をより生み出しているのではないだろうか。
目標や目的を持つことに価値があるのだろうか。
目標や目的があるから、人は苦しみストレスが溜まるだ。
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