理想は幻想

自分の夢を語ることは否定しないが、人の夢を無責任に応援するつもりもない。

それは、理想通りになることなどないから。

計画通りになることはないから。

だからこそ、無責任に応援するつもりもない。

僕自身の話をするなら、

小さい頃の夢は、「プロ野球選手」だった。

叶うことはなかった。

その後には、「高校の教師」を目指した。

だが、これも叶わなかった。

だが、今は自らで創業するために準備を進めている。

昔の自分が、創造することなど無かっただろう。

だが、今は必然であったのかと思っている。

今の僕の理想は、

「自らがやりがいを実感できるような人生を歩むこと」

やりがいとは、「自分にしか(だから)できたと実感を得ること」である。

それらを実感するための手段は、たくさんある。

それらの一つに、「起業」という選択肢があるだけなのだ。

理想のとらえ方を変えるだけで、ここまでやれることが増える。

だから、時間がいくらあっても足りないと思うし、日々が充実しているとも思う。

年齢は33歳だが、人生はまだまだ、これから。

自分の理想とする人生を実現できる手段を模索し、追求していくことが、

今後の自分だと思う。

BlackBack

コーチングにより、自分の現在地を確認し、目標までに何がやれるか、見つけましょう。 通塾しているが成績が上がらない、会社に不満はないが自分のキャリアに不安がある。 そのような方が対象です。

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