近年、小中学生の通塾率は高い。
小学生は約50%、中学生は約70%である。
これは、日本の公教育(学校)が、学力向上において受験制度に適応てきていないことを証明しているのではなないかと思う。
今回は、その話ではなく、塾選びについてである。
最近は、入社する企業を選んだり、企業による説明会に参加したり、入社式に参加するなどの保護者がいるらしい。つまり、子どもが通う塾を選ぶ保護者も増えているらしい。
もちろん、お金を出すのは親なのだから、当然と言えばそうだが・・・
ただ、親が選ぶ塾に通うことが、学力向上に繋がるのだろうか・・・
自分の意志で決めてない選択は、成果につながることは難しい。
大人だってそうだ。
自分の意志で決定していないことを成果につなげることは難しい・・・
子どもの塾を選ぶことは、本当に子どもためになっているのだろうか。
その選択は、子どもの未来のためなのだろうか。
自分(親)のためではないだろうか。
もしそうなら、その選択を子どもに押し付けることは、何だろうか。
もう一度、誰のための行動か、考えて欲しい。
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