「勉強する子、しない子」
みなさんは、子どもの頃はどうでしたか。
ちなみに、僕は勉強しない子でした。
なぜなら、テストが大嫌いだったから。
「点数で人を評価してんじゃねーよ」と考えていました。
これで点数が取れていれば、カッコイイのでしょうが!笑
この話を膨らましても本題とは関係ないので戻しますね。
勉強する子、僕の塾時代の経験から考えると、
「親が勉強しなさい」と言ったことがない。
「親が自宅で仕事のために勉強をしている」
このどちらかでした。
勉強しない子は、
「親が勉強をしなさい」と言わない。
これしかありません。
つまり、「親が勉強をしなさい」と言わなくても・・・
「勉強する子、しない子」に分かれるということですね。
ここの違いは何か。
それは、「目的」があるかどうか。
勉強の目的ではなく、勉強を目的を達成するための「手段」にしているのか。
「どうして勉強するの」と聞かれて、自信を持って即答できる親がどれだけいるのか。
即答できる人は、自分が子ども時代にも、「目的」が明確にあったのでは。
即答できない人は、勉強することを「目的」にしていたのではないか。
そればかりではないかもしれませんが。
結論、子どもが勉強するか、しなかは、子どもに理由があるのではなく、「大人」に理由があるということ。
それ以上でも、それ以下でもなく、ただそれだけ。
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